丸太?実は○○
標茶町、「茅沼温泉 憩いの家 かや沼」の前から見たシラルトロ湖です。
実は、小さ~~~く「オジロワシ」の飛翔んでいる姿が左上に写っているのですが、このサイズではシミのようにしか見えません(ご免なさい)。
もっともっと昔ですと、丸太みたいなものが写っていた可能性がありました。
シラルトロ湖の隣りに、沼兄弟みたいな塘路湖があります。
釧路川から遡ると湖に出ることが出来ますが、芝生の素敵なキャンプ場がある素敵な沼です。
いけない・いけない、すぐに脇に逸れてしまいました。
その塘路の駅前の商店のおばさんに聞いた話です。
漁師さんが、沼で丸太かと思って近づいたところ突如動きだしたそうです。
びっくりしたそうです。
それは、何と魚だったのです。
勘の良い方はお気づきになったと思いますが、そうです幻の魚「イトウ」だったのだそうです。
「イトウ」は、2m近くなる個体がいるらしいですが、丸太と見間違えるほどですから、それ以上あったのでしょう。
所謂、「主」だったのでしょうか?
また、釣り上げた「イトウ」のお腹から、子供の靴が出てきたという、何でも食べるような獰猛な魚だという話も聞きました。
現在は、生育地も限られ幻の魚と言われるようになってしまいましたが、かつては恐れられ或いはその偉大さゆえ尊敬されていた生きものだったようです。
そういった生きものが生きていかれる環境を奪ったツケが、現在様々なところで回ってきているのでしょうね…。
ところで、最近海外から多量の、「コメント」や「トラックバック」が送られています。
削除しても削除しても送られてくるので、見苦しくて申し訳ないのですが、もう放っておくことにしました。
お許しください。

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