こどもはやっぱり可愛い
アユタヤに向かう途中で寄った「バンパイン宮殿」の象さんです。
ちょっとweb検索したら、現在も当時のまま成長していないみたいです。
小象さんが今も帽子を被っているかどうかは不明です。
恐らく、右側で剪定をしているおじさんの仲間がちょっと置いたものだと推測されます(判り切ってるって)。
やっぱり、動物は子供の頃が可愛いですね(人間も動物だから可愛い!)。
タイにいるのはインド象だと思いますが、日本の動物園にいる象さんはインド象が多いですね。
インド象も決して大人しいとは言い切れないようですが、訓練すれば人間に従順になり、芸もできるようになります。
対するアフリカ象は一回り大きくかつ獰猛のようなので、狭い敷地の中で人間が管理をするのは難しいようです。
この辺では、多摩動物公園にはアフリカ象がいるようです(サファリパークと呼ばれるところはアフリカ象のようです)。
あそこは放し飼いの動物園第1号ですから。
多摩動物園には、遥か昔に行ったことがありますが、アフリカ象がどうだったかは全く覚えていません(ライオンの放し飼いは記憶してます)。
陸上で一番大きい動物をこの眼で見たくなりました。


コメント