冬の筍
今冬一番の冷え込みになった今日の朝、こんなものが出来ていました。
私いざかやコーチも水道では初めて見ました(雪国ではツララの下で見掛けます)。
氷のたけのこで氷筍と言うそうです。
ちなみに、鍾乳洞にある鍾乳石の下に出来ているのを石筍と言います。
前回、来た人が水道の元栓をよく閉めていなかったのか、蛇口からポタポタと適当な量が滴っていたんでしょう。
ウィキペディアによると、氷点下3℃程度から出来るそうですから、全くの屋外のこの蛇口の辺りはその位の冷え込みだったのでしょう。
いざかやコーチの子供の頃は、家の中(横浜ですよ)でも水道が凍って出なくなったものです。
そんな時は、出なくなるのを見越して汲んであったやかんでお湯を沸かしてかけて溶かすのです。
学校の外の水道なぞは陽が当たるまでちっちゃなツララが付いていて、水が出ないことは日常茶飯事でした(流石に、北国のように蛇口から常に水が流れ出るようにすることはありませんでしたから)。
2時間目と3時間目の長い休み時間でドッジボールをした後、手が洗えなかったこともありました。
洗ったとしても冷たいのでよく洗わずそしてよく拭かないので、当時は手によくひびが切れたりしてて、ホント痛かったものです。


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