2008年5月21日 (水曜日)

レッドデータブック混浴

Bathいまだに混浴の温泉は存在します。

が、減っていることは間違いないようです。

この本のテーマの一つに、何故混浴が減ってきているのかの考察があります。

それに因りますと、江戸時代から町民・国民・市民の気持ちや思いを潰すように世の為政者が混浴を禁止してきた歴史があると言います。

何時の世も、為政者というものは下々の気持ちなぞ分からないのです。

その犠牲となり、二百年を掛けて混浴は絶滅危惧種になってしまいました。

しかし、絶滅してしまうかと思わせておいて、実はそんなことはないかもしれないと筆者は、ドイツの混浴温泉の例を紹介します。

どうやら間違った衛生観念等の見直しが温泉での混浴を復活させるかもしれないと言うのです。

詳しくは本書で。

2008年4月 7日 (月曜日)

美又温泉

Mimataspaこんなタオルがありました。

島根県金城町美又温泉のタオルです。

今日は花冷えでしたね。

温泉に入って温まりたい気分です。

美又温泉は透明でお肌ツルツルになる単純アルカリ温泉です。

とっても鄙びた温泉です。

石見銀山見学に行ったついでのついでついで位に行ってみたいものです。

2007年4月15日 (日曜日)

山々を眺め考える

Agurinoyu 小諸、「あぐりの湯こもろ」に行ってきました。

山々の駆け上がるような新緑を期待していたのですが、「懐古園」の桜がもうすぐ満開くらいですから、新緑はまだまだでした。

花見客であふれる懐古園もご他聞に漏れず、「風林火山・山本勘助ゆかりの地」の幟・看板・ポスターが一杯です。

NHKの大河ドラマに期待する流行・習慣は相も変わらずのようです。

でも、本当に成功しているのは、旭川の「旭山動物園」のように、どうやったらお客さまに本当に喜んでいただき再訪して貰えるかを模索し続ける努力なのだと思うのですが…。

それはさておき、あぐりの湯は懐古園・小諸城跡から千曲川を眺め、その川の左岸斜面の上方にあります。

観光イチゴ園を併設する大きな施設です。

千曲川の谷を挟んで眺める「浅間山」から連なる連山の姿は壮観です。

もちろん、お風呂からも見えますし、大きな休憩場からも一望です。

露天風呂は41℃とやや高めで、のぼせ易い私居酒屋コーチには長湯するにはちと厳しいところです。

ですが、眼前に広がる山々が陽の傾きや雲によって刻々と変化する様を眺めるのは気持ちを豊かにしてくれます。

機会があったらまた行きたいところです。

ここの靴箱には鍵はありませんし、お風呂のロッカーの鍵にはコイン必要なしと全体的に緩~い雰囲気が漂い、こちらものノンビリとした雰囲気に浸れて身体の力が抜けていきます。

お客さんは地元の人が多いようで、ほっぺたの赤い子供がたくさんいて、居酒屋コーチが子供だった頃を思い出して、何となく嬉しくなってしまいました。

横浜では寒さで頬がアカギレてしまうような寒さも近年はなくなり、そうなるまで外で遊びませんから。

何とも寂しい限りです。

さて、どうして昔をこんなに懐かしんでしまうのでしょうか…。

懐かしいという言葉に置き換えた、自分たちの時代を正当化しようとしているとしたら、諌めないといけませんね。

さて、地元の人がノンビリと楽しんでいる施設、ここ「あぐりの湯こもろ」は、今の成功を正当化せず(成功に溺れず)、飽きさせない努力を続ければ成功(市の発展)につながるのでしょうね。

2007年1月25日 (木曜日)

安くなれば、まぁ好いか?

Tsukito 2月1日から1ヶ月に限り、東京湾アクアラインが条件付で値引きされます。

ETC車載車で、6~10時・14~20時料金所通過で普通車1620円です。

開通当時、5050円したことを考えると、如何に無駄な投資をしたものだと思います。

ご覧のように、東京湾の真ん中に換気用の穴を作ったり、「海ほたる」という人工島をこさえたりとんでもない大金をかけたんですから。

出来た結果、フェリー路線が廃止になり、木更津の商店街がおかしくなったりするばかりで、明らかな経済効果はありませんでした。

唯一、千葉にゴルフに行く方は、安くなって喜んでいるようですが。

今回のバーゲンも、ゴルフの行き帰り時間にOKですから、暖冬と合わせてゴルフ経営者はニヤッとしているでしょう。

それと、海ほたるのお店の方は天気が良くなればお客さまが増えるでしょうから、天気が好くなることを祈っていますね。

何れにせよ、私居酒屋コーチも、この料金が定着すれば、千葉方面の温泉に入るために利用したくなるかもしれません。

東京湾フェリーよりも安くなるくらいですから、ぐるっと回って来るにも丁度好いですからね。

2007年1月14日 (日曜日)

連荘でお湯!

Ca340228 今日も冬日和らしく、風が強く寒かったですが好い天気でした。

昨日の、高崎「京ヶ島天然温泉・湯都里」に続き、城ヶ島京急ホテルの「じ雲母(きらら)の湯」と入浴で楽しみました。

外の露天風呂が、三浦沖水深200mから汲み上げた「海洋深層水」風呂です。

舐めてみると確かにショッパイです。

とは言っても海水ほどは塩辛くないので薄めてあるのでしょう。

ただ、外は寒いとは言え、湯温が42~3℃あり長く入っていられません。

しばらくすると、熱さのため上がって肌を掻いてしまいますが、その後我慢して湯船に浸かると若干ヒリヒリします。

海水のままだと、それこそ痛くなってしまこともあって加水しているのでしょう。

効能は何でしょうか?良くわかりません。

特にツルツルとするわけでもなく、体感的にも良く分かりません。

お湯が柔らかいかどうかの表現は、熱すぎて何とも言えません…。

もう1~2℃湯温が低ければなぁと思った次第です。

海の良く見える休憩室もあるのですが、今日は宴会が2組?催されていて、8卓くらいしかありません。

また、食べるものがないので、お腹をくちくして出かけることをお奨めします。

海の良く見えるホテルのレストランか、散策道入り口辺りの店で食事しましょう。

「今日は美味しいマグロが入荷しました」と呼び込みがありますので(不味いマグロは入荷したとは言わないでしょうが)、誘われてみるのも一興かもしれません。

お店で食事すると、200円割引になる優待券も手に入りますし。

2006年12月11日 (月曜日)

ヌードル入りカボチャポタージュ?

Ca340101 ご覧のように、ほうとうのおつゆの色がカボチャ色に染まっています。

カボチャが殆ど跡形なくおつゆに溶けていていま~すよ。

比較的薄味の味噌味なので、まるでカボチャポタージュのような味に仕上がっています。

「みたま温泉」のほうとうは、とっても美味しいです。

難を言うとやや具が少ないかなぁと思うくらいでしょうか。

塩分取りすぎはいけないと思いながら、おつゆを残さずいただいてしまいました。

実は、お昼も豚骨醤油ラーメンを食べていたのですが…。

ひょっとして。

そして、翌日は、米軍基地で甘い甘~いクッキーとケーキ、そして脂っこいハンバーガーを食べました。

ひょっとして…。

「体脂肪率が上がったかなぁ」と、実はほくそ笑んでいる居酒屋コーチでした。

2006年11月19日 (日曜日)

仁伏から○○へ

Frost 寒くなりましたね~、急に。

東京国際女子マラソンの記録が芳しくなかったのは、仕方ないかもしれません。

身体が十分順応してませんからね。

この日6:53am、仁伏温泉の気温は-9℃。

内地からの身体でも大分寒さに慣れてきたものの、ミーアキャットのように身体を温めるべく、宿の朝風呂に入りました。

前日は、近くの「クアハウス屈斜路湖」に行きました。

クアハウスですが、水着なしで男女別です。

寝湯・箱蒸や歩行浴まであり、なかなか楽しめます。

川湯温泉から遠くはないですが、透明なさらっとしたお湯です。

砂湯と同様、屈斜路湖の伏流水がお湯になっているのかもしれません。

湖のすぐ脇にある仁伏温泉の周りには明るいところがないので、星がとても奇麗に観望できます。

この日も、プレアデスとオリオンが近くに見えます。

川湯温泉も決してうるさいところではないですが、更にノンビリされたい方はお勧めの湯です。

身体も温まり、腹もくちくなったので次に行くところを決めなければなりません。

オホーツクに行くことまで決めていましたが、仁伏温泉の女将から紹介され、あの常呂(「コーヒーハウス しゃべりたい」、と言うより、カーリングの常呂)に行くことになる居酒屋コーチです。

2006年11月16日 (木曜日)

丸太?実は○○

Img048 標茶町、「茅沼温泉 憩いの家 かや沼」の前から見たシラルトロ湖です。

実は、小さ~~~く「オジロワシ」の飛翔んでいる姿が左上に写っているのですが、このサイズではシミのようにしか見えません(ご免なさい)。

もっともっと昔ですと、丸太みたいなものが写っていた可能性がありました。

シラルトロ湖の隣りに、沼兄弟みたいな塘路湖があります。

釧路川から遡ると湖に出ることが出来ますが、芝生の素敵なキャンプ場がある素敵な沼です。

いけない・いけない、すぐに脇に逸れてしまいました。

その塘路の駅前の商店のおばさんに聞いた話です。

漁師さんが、沼で丸太かと思って近づいたところ突如動きだしたそうです。

びっくりしたそうです。

それは、何と魚だったのです。

勘の良い方はお気づきになったと思いますが、そうです幻の魚「イトウ」だったのだそうです。

「イトウ」は、2m近くなる個体がいるらしいですが、丸太と見間違えるほどですから、それ以上あったのでしょう。

所謂、「主」だったのでしょうか?

また、釣り上げた「イトウ」のお腹から、子供の靴が出てきたという、何でも食べるような獰猛な魚だという話も聞きました。

現在は、生育地も限られ幻の魚と言われるようになってしまいましたが、かつては恐れられ或いはその偉大さゆえ尊敬されていた生きものだったようです。

そういった生きものが生きていかれる環境を奪ったツケが、現在様々なところで回ってきているのでしょうね…。

ところで、最近海外から多量の、「コメント」や「トラックバック」が送られています。

削除しても削除しても送られてくるので、見苦しくて申し訳ないのですが、もう放っておくことにしました。

お許しください。

2006年11月12日 (日曜日)

紅富士の「紅」?

37c 37℃のお湯に長く入っているのは気持ち好いものですね~。

昨日は少し気温が低かったので、露天風呂に行くまでもちょっと寒く、湯船に入っても中々温まらないので、手でお湯を撹拌してお湯と皮膚が常に当たるようにしないと寒いくらいです。

画像に湯気が立っていないので、寒々しく見えると思いますが、その通りでした。

以前は1時間以上入っていられたのですが、最近代謝が良くなったのか、長湯が辛くなってきました。

ペットボトルの水を持って入る方が良さそうです。

次回からはそうしましょう。

次回は雪見湯になりそうですから、出来るだけ長く入っていたいですからね。

雨は上がりましたが、残念ながら富士山を拝めませんでした。

8合目辺りから白くなっている姿を楽しみにしていたのですが…。

標高1000m弱の山中湖畔の紅葉は、ピークを過ぎたようで黄色系の木は葉っぱが半分くらいで、朱系の葉はまだまだ鮮やかな色を出してくれてました。

朱と言えば、体脂肪率が7%を切ってしまったので、お風呂に入る前に食べようと、豆大福と芋羊羹を買っていきました。

芋羊羹は、4本パックの中身は、紅葉のように黄色が2本、真っ赤が2本入っています。

そうです、黄色は普通のお薩で、朱は紫イモで作った羊羹です。

紫イモソフトクリームように、見た感覚が馴染みにくいのですけど、柔らかさと甘さもグッドで美味でした。

居酒屋コーチの胸はすぐにつかえさせてしまい、熱~いお茶が欲しくなる「舟和」の芋羊羹のシッカリ感とやや遠い甘さも捨て難いですけどね。

2006年11月10日 (金曜日)

混浴ってこのこと?

Swan オオハクチョウとの混浴、「屈斜路湖・砂湯」です!?

むか~し昔、私居酒屋コーチは汽(機)車の中で、おじさんが「北海道の温泉はみんな混浴だよ!」と豪語?したのを聞いて思わずニカッとしたのですが、オオハクチョウとのことを言っていたのでしょうか。

ちなみに、おじさんが降りていった後で、女性から「今はそんなことありませんよ」と、ちょっとがっかりする訂正を聞かされてしまいました。

しか~し、これだけいるとかなり怖いです。

何しろ大きいですから…。

食パンの耳を投げると、ぐわぁっと寄ってきます。

投げないと、手から取ろうとしますので、噛まれないように気をつけないといけません。

うんと痛いわけではありませんが、ザラザラとした嘴の内側で噛まれるのは気持ちの良いものではありませんから。

この女性は慣れているのでしょうか?

「砂を堀る(字が違いますね)と温泉が出ます」と書いてあるので、ホントかなぁと掘ってみたかったのですが、これだけのハクチョウに囲まれると、とてもそんな気分になれません。

弱虫の居酒屋コーチは、パンをやったらさっさと引き上げたのでした。

2006年11月 9日 (木曜日)

「富士山」が消えていく…

Obihiroyu_1 「銭湯」の廃業が続いています。

居酒屋コーチも、旅行や出張に出掛けた際に、温泉に入ることは良くありますが…。

恐らく、90年に柏崎で銭湯を利用した時以来入ったことがありません(スーパー銭湯は除きます)。

利用者の減少と、経営者の高齢化が要因のようです。

深夜遅くまでの肉体労働ですし、湿気が多いので建物の傷みも激しい等、コストのかかることばかりですから。

さて、画像は、歴史的建造物(昭和2年築)として、この後96年に、「六花亭」によって移築され、「相原求一郎美術館」として活用されています。

幸せな建物です。

でも、「六花亭」も流石です。

背伸びをせず、道民の手の届くお菓子(和菓子も多い)を提供し続け、利益を社会に貢献する姿勢には感動します。

全国から入社希望があるのも分かります。

廃業した銭湯の建物は、商店街にある場合など、居酒屋(尾道にもあったなぁ)やブティック等に改装されている例もあるようですが、多くは取り壊されていくようです。

数多くの「富士山」の画が消えていくのです…(どこから富士山ではなくなるのでしょう?)。

居酒屋コーチが帯広を訪れた時は、やっぱり写真を撮っただけで利用はしませんでした。

入っていれば、富士山の画があったかどうか(それともトムラウシや大雪かな)なぞ、ブログのネタがもっと広がったのになんて、情けないことを考えてます。

銭湯は、町の社交場と言われていたこともあったわけですから、知らない地に訪れた時は利用してみるのも価値あることかもしれません。

東京で430円ですから、決して安くはありませんが、ビジネスホテルの狭~いお風呂よりは気持ち良さそうです。

ただ、近くないと湯冷めしちゃいますけどね…。

決して経営の助けにはならないかもしれませんが、一人でも多くのお客さまがやってくるのは、地に足のついた経営者にとっては嬉しく、明日からのエネルギーを与えてくれることだと思いますから。

2006年11月 8日 (水曜日)

○○が心配!

Photo_3 温泉で気になるのは、「ケロリンの桶」だけではありません。

ケロリンの桶と言えば、どっかの温泉で4つを湯船に浮かべ、その上に四肢で乗り、「アメンボだぁ!」とやったなんて話もありましたが…。

気になるのは、「アルカリ泉?」か「酸性泉?」かってことがありますね。

ちなみに、アルカリ泉は、「髪に良くない」と言う噂もあるようです。

感覚的には、酸性泉の方が悪そうですが。

最近、行っている温泉は、アルカリ泉ばかりです。

酸性泉は、那須以来入ってないので、2年以上経ちます。

画像は、日本で2番目に酸性度が強いと言われる、由布院「塚原温泉」です。

現在は、もっと近代化されているようです。

phは、1.2です。

胃液並みです。

ですから、長く入っていると溶けてしまいます。

居酒屋コーチが、体脂肪率7%になったのも、長く入ったからです!

な、訳はありませんが、どうして溶けないのでしょうか?

湯船のすぐ裏の噴煙を上げている噴気孔から引いていますので、とっても新鮮なお湯です。

休日にも関わらず、お客は誰もいません。

phに加え熱さでやっぱり溶けていなくなったのではと、おっかなびっくりお湯に入ります。

というのも、嘘です。

玉川温泉で溶けなかった居酒屋コーチですから。

湯船に浸かっても、特に身体への強い刺激はありません。

が、タオルが心配です。

キチンと水道水で洗わないと、次に取り出した時にボロボロになってるのではと、変な心配をしてしまいす。

なんて、庶民なんだろう…。

由布院に行ったら是非是非足を伸ばしてみましょう。

決してタオルもボロボロになりませんから。

2006年11月 7日 (火曜日)

ケロリンの桶を眺めて…

Soun 檜風呂。

響きの良い言葉ですね。

パブロフの犬のように、檜と聞くと鼻の奥がツンとします。

乾いた空気が肌に刺さる寒い夜に、檜の木肌の香りが漂う湯船に浸かるのは、一日の疲れを癒す以上に、至福のひと時です。

檜を正しく使った建物は千年以上持つと言われます。

そうした建物の檜材をカンナで一皮剥くと、木の切った時の香りがすると言います。

檜の家を今建てると31世紀にも住めます。

その時は、果たして、どんな世の中になっているでしょう?

現在のように、お風呂に入る必要がなくなっていたらどうしましょう。

油脂が出ないような薬品や汚れを吸収するような衣料が開発され、身体を洗う必要がなくなるなんてことも。

垢すりエステ屋さんは今から開発反対集会を開いた方がいいかもしれません。

でも、垢すりタオルでゴシゴシと擦る快感が楽しめなくなる世の中なんて、葱の入っていない納豆みたいに味気なくて厭ですね。

あぁ、やだ・ヤダ!

擦ったタオルをケロリンの桶に入れて、どろっと垢が浮くのを見て、思わず嬉しくなってしまいニヤッとする居酒屋コーチでした。

2006年10月15日 (日曜日)

みたまの湯

P061014_2226 9月11日の記事に書きました、「シルクハットの底に、小さな旗を立てたハイカラな町」を見渡せる、「みたまの湯」に行ってきました。

昨日は天高く馬肥ゆる秋空には、溜息一つ分だけ及びませんでしたが、なかなかの夜景でした。

甲府盆地の夜景は、笛吹市フルーツ公園から見た時、「新日本三大夜景」と言われるのもうなづけます。

また、遥か遠くでしたが、花火も上がっていました。

お湯は、茶褐色のヌルヌルっとしたお湯です。

やや木っ端のような匂いがします。

露天風呂はぬるめで、夜景を楽しみながら長湯が出来て楽しい。

昨日は、前回と違う湯船でした。

そうです、二つのお湯を日替わりで男女入れ替えるのです(ですから、自動販売機でとっても興味深いものが売っています)。

前回は、保健所のお達しがあり、食事処の一部メニューが休止になっていましたが、現在は復活しています。

草鞋まではいきませんが、小学校1年生の肉付きの良い偏平足?のような、「ロースカツ定食」をいただきました。

我が家には、カロリーを抑えなければならない家族がいるので、脂肪・油の多い「ロースカツ」は食べられませんので、久しぶりに脂っこいものを食べました(私居酒屋コーチは体脂肪率7%なので、本当は何回も食べたいのでけど…)。

また、湯併設の農産物直売店で、新鮮な「生産者名入り」のお安い野菜を買ってきました。

大きなオサツが2本で130円です!

しかし、温泉でゆっくりするには本当に好い季節になりました。

次回の、温組(温泉組合)集合が楳図かずおの「ママが怖い」のように首を長くして待つのが大変苦しいですね。

2006年5月14日 (日曜日)

「みたま温泉」と「社会の鏡」

山梨県市川三郷町(旧三珠町)にある「みはらしの丘・みたま温泉・のっぷいの館」に行ってきた。
残念ながら雨模様で甲府盆地の夜景を臨む事が出来ず残念であった。
温泉は茶褐色のアルカリ性温泉で、言われてみると若干「木」の匂いがするような気がする?柔らかい湯である。
P060513_2027_1 画像には「県外」とあるが、利用客を「町内」「県内」と分けて統計を取りながら入場券を販売している。
パーソナルコーチ「居酒屋コーチ」は、20世紀末に携帯電話屋としてサービスエリアの拡大・改善にあくせく働いていたので、思わず「圏外!」文字が頭のど真ん中に浮かび、ケータイのバーを確かめてしまった。
風景を眺めていても、ツイツイ携帯電話無線基地局を見つけて、「あれは○○携帯会社の局だな!?」と考えてしまう職業病の後遺症である。
ちなみに、駐車場に停まっているクルマは「山梨」ナンバーが多かった。

さて、皆さんも温泉の大浴場に行くと、大きな鏡に自らのバディを写してみることも多いと思う。
見て惚れ惚れとする方・ため息をつかれる方・よぉーし痩せるぞ!と意欲の沸く方・いろいろいらっしゃると思う。
私たちは、少なくとも「鏡」を1枚は使わないと自分の全身を見ることは出来ない(顔は鼻先くらいしか見えないし、背中は殆ど見られない)。
こと左様に、私たちの性格・感情等の内面にあるものも自分だけではすべてを見ることは出来ない。
つまり、ある種の「鏡」を必要とするのだ。
これを「社会の鏡」と呼ぼう。
「社会の鏡」とは、自分以外の誰かからのフィードバック(陰口・噂も含む)のことである。
「あなたは何時も○○だ」
「なぜ、おまえは△△しているんだ」
「本当に、良く××するね」
このような言葉は、往々にして発言する方の思い込みや偏見に因っていることが少なくない。
つまり、社会の鏡は歪んでいることがあると言うことである。
社会の鏡を見ることは必要だが、その社会の鏡だけを見て(聞いて)、「自分はこう言う人間」なんだと自己認識することは、実は非常に危ういことである。
自分のことは自分だけでは見ることは出来ないので、(社会の)鏡が無ければ正しい姿を見ることが出来ない。
だから、「社会の鏡」を正しく見る能力を持つことが必要である。
これを手助けするのが、パーソナルコーチング「居酒屋コーチング」である。
是非参考にしていただきたい。
<参考文献:S・R・コヴィー著「7つの習慣」第1の習慣・主体性を発揮する>

2006年4月15日 (土曜日)

今日は「紅富士の湯」

今日は「紅富士の湯」

久しぶりの温泉です。 ここは山中湖そばのアルカリ温泉(^^);

今日は寒いので、露天風呂に入るまでが寒かったですが、温めの温泉に長く入ってました。ふやけたぁ

帰りは、山梨名物「ほうとう」でしたよ

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